2010/08/04本当にあった怖い話

信じてもらえないかもしれないが、俺には不思議な能力(?)が2つある。


1つ目、耳鳴りを一瞬にして止められる
2つ目、そこに存在してる人、物が見えなくなる、または触れられなくなる



2つ目に関しては過去3回体験している。

もう物が見えなくなっても触れなくなっても『また見えなくなっちゃったー』程度でしか思わなくなったが最初は本当にびびったものだ。

まったく理解を超えていたのだが…3回の体験した中でも特に驚いた話をありのまま話すぜ。


――深夜家に帰ったら店の電気とPCの電源が付いていた。(うちには玄関がない。店のシャッターが玄関なのだ。)
父がいつも仕事しているはずの椅子に父がいない。
どケチの父にしては電気が付けっぱなし、PCもオンのままとはおかしいなと思い父の椅子に座り少しその場でくつろいでから3階の自室に戻った。

父を探してまた1階に戻るといつもの席に父がいた。

どこ行ってたの?って聞くと、俺がシャッターを開けて帰ってきたときからこの椅子に座ってPCで仕事をしていたという。
でも俺は父の姿も声も聞いてないし、帰ってすぐ父の椅子にも座った。
それからもずっと父を探して家の中を歩き回ってた。

でも父は初めからそこで自分のことを見ていたという。


意見が食い違う。


何を言ってるかわからないと思うが、俺も何が起こったのか分からなかった。
頭がどうにかなりそうだった。



実はこれ、タケシの番組で同じことを放送していたんだ。
人間は頭で「ない」と思った物は触れなくなったり見えなくなったりする場合があるそうだ。

一回目に物がなくなったときに、瞬時にこの放送の事を思い出した。
『第三者なら見えるし触れるだろう』と思ってその無くなった物があった場所をくまなく触らせたり探させたが、結果は同じ。自分だけではなく第三者にも見えなくなり、触れなかった。

その30分後、俺は部屋から移動もしていないのにそのなくなった物が、ずっと探してた場所に当たり前のようにあった時は恐怖すら感じた。


3回目は人ではなくてまた物だ。

俺は自転車の鍵を左の小指に引っ掛けて持っていた。
でも見えなくなった。

自分の指を一生懸命探した。
でも見つからないから鞄の中にあるスペアキーを10分程必死に探した。
スペアキーでチャリの鍵を開けて家に帰った。
家に着いて玄関のシャッターに手を掛けたら、左手の小指にキーが戻ってた。


単におれがばかなだけなんじゃないの?と思ってるならそれでもいいよ。でも本当なんだ。


あと耳鳴りも一瞬にして止める方法を教える。
鳴った方角で部屋の端っこ、特に幽霊がいそうな暗いとこを思いっきり睨む。
すると一瞬にして鳴り止むんだ。

昔耳鳴りが酷くて、人の噂で聞いた方法を試したら本当に効果あってさ、びっくりしたよ。
今でも耳鳴りが止まないときは使う。

レッツトライ!

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